ヘアキャリア〜Hair Career〜|あああ

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【1】考えを整理する

(1)転職理由を整理する
まず「なぜ転職をしたいのか?」「何があれば満足するのか?」「今の職場ではかなわないのか?」を考え、整理します。
メモ帳に箇条書きでも構いませんし、ポジティブな内容だけでなくネガティブな内容も含めて、思いつく限り洗い出し、「転職先や仕事に求めるものは何か?」を考えましょう。ワークライフバランスでもよいですし、お給与でもよいと思います。それが転職先を選ぶ基準になり、転職を成功させる一つのポイントとなります。

(2)転職先を選ぶ基準に優先順位をつける
転職に求めるものが「転職を行う事」で全てかなえば一番ハッピーですが、全てがかなう事はやはり稀ですし、優先順位付けがあいまいであると、転職活動を繰り返してしまう事にもなりかねません。
転職先を選ぶ必須条件を3つ程度にまとめると、より転職活動を成功に結びつけやすいでしょう。

【2】情報を集める

転職活動において、自分が行きたい施設が既に明確であれば特に大変ではありませんが、
「自分が行きたい施設の採用が終了している」事もあり、また行きたい施設自体が見つからない」「一番自分に合う施設を探したい」と思う事ももちろんあります。
その時に行う具体的な内容は、インターネット・雑誌・広告等にて求人情報を探していく事になりますが、一般公開されている求人を探し、自分の要望に合致する求人を探す事が、一人で転職活動を行う場合は効率的です。
しかし、情報収集には一定の時間と労力が必要ですし、インターネットや広告で求人情報を調べてみたものの実際は求人は無かったというケースが医療業界にはよくあります。
全ての求人を見つける事は難易度が極めて高いため、選定した転職先を選ぶ基準を満たす可能性がある求人を調べ、求人情報を詳しく調べていく方が効率としてはよいでしょう。

【3】応募資料を作成する

応募先を選定したら、応募資料を作成しましょう。応募資料は応募先によって異なる事が多く、履歴書作成は全て必要ですが、その他の書類として職務経歴書や志望動機書を応募時に要求される事も、特に企業を応募される場合は多いです。
何の応募資料が必要で、必要な応募資料を適切に作成しましょう。

(1)履歴書作成のポイント
履歴書作成において、押さえておくポイントは下記となります。
 -丁寧な文字で記載する:文字の上手・下手にて書類選考の判断は基本行われません。ただし、文字が丁寧でない、という理由で選考をお見送りとなってしまうケースはあります。
 -誤字・脱字の場合は履歴書を書きなおす:二重線等で誤字を訂正する方もいらっしゃると思いますが、履歴書は正式な書類かつ書き直しも可能な書類ですので、誤字・脱字は履歴書自体を書きなおした方が無難といえます。
 -履歴書の取り扱いに注意する:時にヘンに折れ曲がった履歴書を提示される方もいらっしゃいますが、履歴書は正式な書類です。折れ曲がってしまった履歴書も、再度書き直す方が無難といえます。
 -履歴書は万年筆もしくはボールペンで手書きかつ、自分の写真を添付しましょう。写真の裏には写真がはがれた際を想定して、名前を書いておきましょう。またお持ちの資格はすべて記載し、自己PRや志望動機も書きましょう。

(2)その他応募書類作成のポイント
履歴書以外の応募書類作成は、手書きでなくとも構いませんので、PCを使用して作成する方が簡単でしょう。文字量も多いため、手書きの場合は時間がかかりますので、一部作成出来れば何部でも作成出来るようPCを利用した方がよいかとも思われます。

【4】応募・面接

応募処理を作成したら、次は応募と面接になります。
(1)応募先への問い合わせ
応募の場合は、施設に求人を電話で問い合わせ、書類送付(もしくは当日書類持参)が基本的な流れになります。基本は電話にての問い合わせとなるため、電話は姿が見えないからこそマナーに注意を払って問い合わせ下さい。
よく夜勤手当の金額や計算方法、勤務シフト等について質問してよいか?という話がありますが、質問の仕方次第です。質問の仕方によってはマイナス印象に捉えられてしまう可能性もあるため、ポジティブに受け取られる聞き方で質問してください。
(2)応募のポイント
応募先は多くても4つ、5つまでにしておいた方がよいでしょう。応募先から内定を頂けた
場合、入職の回答期限は長くとも1週間〜10日間程度となり、応募先を増やしすぎても、選考を全て受ける事は困難のため、応募先に優先順位をつけ、4つ、5つ以下で応募をしましょう。